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■「ビューティ・ペア 真赤な青春」

ついにこんなDVDまで出てしまった。「ビューティ・ペア 真赤な青春」、1977年、ビューティ・ペアブーム真っ只中の頃に劇場公開された映画。私も今まで観たことなく、これが初見。

もちろん、ジャッキー佐藤とマキ上田のビューティ・ペアが主演、なのだが、完全なドキュメンタリーというわけでもなく、ドラマというわけでもない、半ドキュメンタリーとでもいうべき変わったつくり。
冒頭、ビューティ・ペア対ブラック・ペア(池下ユミ、阿蘇しのぶ)の試合に負け、足を負傷して入院するジャッキー佐藤。回想シーンでジャッキー佐藤やマキ上田の高校生時代やプロレスラーになったいきさつが描かれるのだが、これも本人が演じている。これがもう二人ともこれ以上ないほどの棒読みセリフで、ここでいちばんの見所?
そして選手はホンモノなのだが、コーチは俳優。このアンバランスさも楽しみどころ。

ラスト、ジャッキー佐藤の足の傷も癒えたビューティ・ペアが、ブラック・ペアとのリターンマッチに臨む。
試合にあとから効果音や声援が加えられて変な感じになっているが、試合自体はたっぷり楽しめる。

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■さくらえみ、バンコク女子プロレス我闘雲舞

タイ好きかつ女子プロレス好きである私の最近のいちばんの関心事は、タイに渡ったさくらえみがバンコク女子プロレスを旗揚げできるかどうかということ。

5月7日に、米山香織がさくらえみをサボートするためにタイに行ってからはこの動きが大きく加速。タイ人スタッフの尽力もあって練習生の応募もあり、昨日はついに初の練習が行われた。

初練習のようすもツイキャスで放送されていたので観た。最初は男2人女1人の3人と練習を始めたが、その後、はじめはこの日見学だけだったつもりの人も参加して、男8人女1人に。
基礎運動のあと、スタジオに体操用のマットを敷いての練習を始めたのだが、みんな前転すらできない。これは先長そう。

しかしさくらえみコーチは大したもの。英語にタイ語、日本語をまじえての指示も的確に伝わっているもよう。アクション体操教室や我闘姑娘、アイスリボンでの長年の指導歴は伊達じゃない。
しかし、いかにさくらえみのコーチがうまくても、さくら一人ではとうてい教え切れなかっただろう。米山香織が一緒にやってみたりサボートしたりと大活躍。
米山香織のタイ行きは大正解ですね。

さくらえみのツイッターによると、明日は試合ができるかもということ。どこかのリングを借りて米山香織と闘うのだろうか。楽しみっ!

■REINA解散?の真相は

5月13日のREINA女子プロレス 後楽園ホール大会の後、堀田祐美子がリング上からREINA解散をアピールしたようなのだが、これがまったくの謎アピール。
1年やったが会社側と方向性が合わなかったということのようだが、それなら堀田が団体から離脱すればいいだけでは? 別に堀田がつくった団体というわけでも堀田がオーナーというわけでもないし。

しかもこの日、REINAに4人の練習生が入ったということでリング上で紹介されている。入って早々解散なんてどうするんだ。

さらに解せないのが、この勝手に?解散発表から3日立っているのに、団体からは何の発表もないこと。唯一、REINA女子プロレス公式ブログの13日の結果の記事の中に、
『本当のクライマックスはこのあとに勃発する。マイクを握った堀田は、いきなり「REINA解散」を宣言したのだ。大会終了後も堀田の独演会は続く。どうやら、堀田祐美子は離脱というか、退団となる模様。ただし、プロモーションは続くとのこと。新たな発表が待たれる。』
という記述があるのだが、公式ブログなのに何でこんな他人ごとのような記述なんだ?

堀田祐美子のブログや上林愛貴(ラ・マルクリアーダ)のブログでは解散について書かれいるので、団体としてのREINAが解散するのは確定のようだが、石橋葵のような若い選手の先行きが心配だ。


5/17追記 ようやく団体から正式発表されたようです。団体は解散、所属4選手は退団。REINA女子プロレスのプロモーションとしての活動は近日記者会見にて発表とのことです。

■JWP入団・コントラ・タイ行きマッチ

いつもは8時ころ起きているのに、今日は目が覚めたら10時15分! あやうく12時試合開始の後楽園ホール・JWP20周年記念大会に間に合わなくなるところだった。

JWP20周年とはいえ、私が実際にJWPを観たのは旗揚げ当初の数回と、昨年の1回だけ。なので20周年記念ということ自体にはまったく思い入れがない。今回のお目当てはただひとつ、米山香織vsさくらえみのJWP入団・コントラ・タイ行きマッチ。すなわち、米山香織が勝ったらさくらえみがJWPに入団、さくらえみが勝ったら米山香織がタイに移住してさくらえみのバンコク女子プロレス旗揚げをサボートするという、前代未聞の賭け試合。

さくらえみが日本からタイに移って早2カ月。その間着々と?バンコク女子プロレス旗揚げに向けて動き、すでにスタッフや練習場も確保している。その間の様子はツイッターやツイキャスで逐一アップされている。せっかくのこの流れ、ここでさくらえみが負けて中断、なんてことにならないよう、今回ばかりはぜひさくらえみに勝ってほしいと願っていたが、試合結果は、なんと、試合開始から30秒ほどでさくらえみがラ・マヒストラルでフォール勝ち! タイ行きをいやがっていた米山香織も覚悟を決めてタイ行きを決心。
これでバンコク女子プロレス旗揚げにはずみがつくかな。

■アイスリボン 志田光vs雫あき

昨日11日は、早くも実現した志田光vs雫あきの試合を観に、アイスリボン 蕨レッスルアリーナへ行ってきた。
雫あきがアイスリボンに参戦、と知ったときから会場に観にいこうと思っていたのだが、こんな好カードが早くも実現してしまうとは。こりゃ行くっきゃないでしょう。
しかしこのカード、後楽園ホールのメインでもおかしくないのに、道場マッチであっさりとやってしまうとはもったいない。

メインのこのカードの前に3試合あったのだが、これは省略して第4試合メインイベントの志田光vs雫あき戦の感想を。
いつものように元気よく入場する志田に対し、雫は無表情のままゆっくりと礼儀正しく入場。試合開始早々、握手をすると見せかけフロントスープレックスで志田を投げる雫。
続く数分間は、雫の関節技や押さえ込みの前に志田防戦一方。なんか、レスリングのコーチが若手相手に稽古をつけてやっているという感じ。
体格的にも雫のほうが13キロ重く、志田の不利は否めないのだが、レスリング技術も雲泥の差。序盤、雫が志田の肩を両膝で押さえたところでスリーカウントとってしまってもおかしくない。腋固めや腕ひしぎ十字固めも完璧に決まり、ここでギブアップをとろうと思ったら簡単にとれるのではというシーンが続く。
その後、志田もキックに活路を見出し、最後はスリーカウントでフォール勝ちとなるのだが、勝敗はともかく、これほどレスリング技術の差を見せられては厳しいものがある。
アイスリボンの中で他に雫にまともに戦えそうな選手、見当たらないものなぁ。

全試合終了後の座談会で、志田が「後楽園ホールではタイトルを賭けなくてもいい、強い奴と当たりたい」と言ったところ、雫が「私の知っている強い選手がいる」と言い出し、なんと華名の名をあげる。すると松本都が、「私なら華名さんに気に入られているのでブッキングできる」と発言。まさかの好カード実現か!?

その後、今日のツイッターでの松本都と華名のやりとりを見たところでは、この対戦、ほぼ実現しそうな見通し。
残念ながら5月5日はコミティアの出店があるので会場には行けないが、この志田vs華名の対戦はぜひ観てみたい。

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moeruasia

Author:moeruasia
アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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