■ミャンマー

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■「マヌサーリー」

ミステリマガジン2月号の特集「アジア・ミステリの招待」で記述のあったミャンマーの小説「マヌサーリー」(ミンテインカ/高橋ゆり訳)を読んでみた。
ヤンゴンで骨董屋を営む男が、ビルマ王朝の貴重な小壺を手に入れたところから、しだいに幻の美女マヌサーリーの謎にとりつかれていく話。ミステリーではなくファンタジーだった。
同じくミステリマガジン2月号で記述のあった、ミャンマー版ホームズみたいな小説もぜひ読んでみたいものだ。

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■ミャンマーは美少女がいっぱい

今回は4日間にわたって、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに行ってきたわけだが、たしかに、美少女度は高かった。まず、ヤンゴン空港に降り立ってタクシーの案内カウンターに行ったら、そこにいた3人とも美少女。いきなり期待が高まる。
街を歩いていても、市場や商店の店先をのぞいていても、ときどきはっとするくらいの美少女に出会う。
この国独特の、タナカという、木の幹を擦って粉にした日焼け止め(兼化粧)を頬につけている女性が多いのだが、これはこれでなかなか萌え~、って感じ。
とくに、シュエダゴン・パヤーという、ミャンマー最大のパゴダの近くにあったHappy Worldという公園のグッズ売り場にいたコは超かわいかった。一度行ってそのまま帰ったのだが、あまりにかわいかったので後日もう一度行って、無事写真を撮らせてもらった。

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■ミャンマーのビザ取得

ミャンマーの観光ビザ、無事取得! まぁ、ふつうに申請すれば取得できるので騒ぐほどのことじゃないんだけど。

3日前にミャンマー大使館に申請書を出したとき、受付の人に職種を聞かれて、うっかり「編集」と答えてしまったもので、「ちょっと待って」と言われしばらく待たされる。やばっ、どうやら取材とか報道とかと思われたらしい。当たり障りのないことを言っておけばよかった。どうやらその間にインターネットでぼくのことを調べたらしく、「SFとかアニメの仕事ですね」と言われ、無事ビザを出してもらえることにはなったのだが。

■ヤンゴン行きは…

結局、日本からではバンコク・ヤンゴン間はノーマルでしか買えず高くついてしまうので、バンコクまで行って現地でバンコク・ヤンゴン間のチケットを買うことにする。どっちにしろ1日はバンコクにいてメイド喫茶も見にいきたいし。

しかし、バンコクのメイド喫茶は、2ちゃんねるにもスレが立ってたりしてやけに反響があるなァ。

■なぜミャンマーに行きたいかというと

なぜミャンマーに行きたいかというと、実はミャンマーはかくれた美少女の国なのでは、とひそかに思っているから。あ、いやいや嘘じゃないです。それが証拠に、この「ゆきの地球めぐり旅:ミャンマーmyanmar」の美少女の写真を見てください。こんなかわいいコがいるのなら多少の苦労はしてもミャンマーに行ってみようという気にもなろうというもの。

といいつつ今回の旅行も2日ほどミャンマーにいたことはいたのだけど、タチレイはミャンマーとはいえタイ側のメーサーイとは川を一本隔てただけ。言葉もタイ語が通じるし、通貨もタイのバーツがそのまま使える。ので実感としてはほとんどミャンマーにいた気にはならない。市場もにぎやかだったし。P1000105

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Author:moeruasia
アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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