■タイ

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■チェンマイに行ってきました

5月26日から31日までチェンマイに行ってきた。
航空券をとったときは、単に値段が安かったので予約しただけで、とくにこれといった目的はなかったのだが、その後偶然にもちょうどチェンマイに行っている期間中にイングレスのイベントAegis Novaが開催されることに。

私も以前東京で行なわれたイングレスイベントDarsanaに参加したことはあったのだが、海外のイベントに参加するのは初めて。しかし、チェンマイでイングレスイベントやって人は集まるのか? 地元でイングレスやっている人はごく少なそうだし、海外から参加するにしても、日本からだったら同日開催される台南のほうに行くだろうし。

などと思いつつ、サイトからサポーターキットを購入し当日に備えていたのだが、開催日が近づいてもなかなかレジストレーション&サポーターキット受け取り場所が公表されない。結局判明したのが開催日前日の27日というマイペンライぶり。
28日の午前中、無事レジストレーションできてサポーターキットを受け取れたときは、もうこれだけで任務完了したような気分になっていた。

1時からのゲーム本番だが、これが驚くほどの暑さ。私もチェンマイには何度も来ているのだが、この日のように歩いているだけで汗がしたたり落ちてくるのは初めて。
というわけで、あまり真面目にポータル攻略しませんでした。すみません。
ちなみにイベント前日からチェンマイ全土が緑に覆われていて、最初からエンライテンドの勝利ほぼ確定という状況だった。

参加者はやはり小規模だったようで、ひとつの対象ポータルに3、4人から10人程度が張り付いている感じ。これなら知らない人が見てもあまり違和感は感じないだろう。

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■タイに行っていました

1月14日から19日までタイに行っていた。
今回は、チェンマイからバンコクまで寝台列車に乗るのがメインの目的。前回タイに行ったときも寝台列車に乗ろうと思ったのだが、タイに着いてからチケットを買おうと思った所満席で入手できずじまい。しかし今回は、タイ国鉄のチケットを予約できる 12go.asia というサイトをみつけ、無事事前にチケットゲット。しかも個室寝台。
バンコクからチェンマイまでは飛行機で行き、帰りの17日18:00からチェンマイ発バンコク行きの寝台列車に乗り込んだ。
列車の中に入って初めて気づいたのだが、個室寝台とはいえ1人部屋ではあく2人部屋だった。これは気づかなかったー。部屋に入ってしばらくすると、一人の若者が入ってきた。メーホンソンまでバイクでツーリングしてきたというタイの若者だった。
感じのいい人なのでまだ助かったが、バンコクまで一緒なのはちょっと……と思ったところ、彼は深夜12時半ころ下車。そのあとは一人で個室を独占。

しかし、いざ寝台列車のベッドで寝ようとすると、全然眠れない。うとうとしたところで上下に大きな振動があり、目がさめてしまうのだ。下段のベッドだと車輪からの振動がダイレクトに伝わってくる~。
後になって上段のベッドに寝てみたところ、下段ほどではなかったが、やはり振動はかなり伝わってくる。これでぐっすり眠るのは無理だろう。

朝5時40分ころ車掌が来て、ベッドを片付け通常の椅子仕様に戻す。なんと遅延せず定刻どおり朝6時50分にバンコク着予定のようだ。えー、そんなこともあるんだ。てっきり2時間くらいは遅れるものだと思っていたが。

■我闘雲舞 タイフェスティバルIN市ヶ谷

昨日8月10日は、ひさびさに女子プロレス観戦。我闘雲舞を観に市ヶ谷チョコレート広場まで行ってきた。
今回はいつもと違い、我闘雲舞タイのメンバーだけによる純粋興行。
タイで行われている試合にできるだけ近づけようということで、実況アナウンサー、レフェリーもみなタイ人がつとめていた。

参加レスラーは総勢10人(うち2人は女子)。我闘雲舞設立から約3年、よくここまできたなぁ。

我闘雲舞はもともと、さくらえみがタイに女子プロレス団体を旗揚げしようとして起こした団体。
しかし設立からしばらくはタイに長期滞在して選手たちを指導していたさくらえみだが、その後活動の中心を日本に戻してしまいタイにはたまに訪れる程度。残されたメンバーたちはどうなることかと思っていたが、今ではタイでも月に1回程度大会が開催され、ときにはシンガポールにも遠征したりと立派に活動している。

とくに印象に残ったのがパクサーという選手。くりくり坊主で熱血野球少年のような顔立ち。ムエタイ出身ということで強烈な蹴りが印象に残った。
もう一人、気になる存在が唯一のマスクマン ガトーマスク。実況&前説をつとめたプミによると本業は漫画家とのこと。キャラの立った選手が増えてきている。

タイ人レスラーたちは8月13日の我闘雲舞後楽園ホール大会にも出場予定。こちらも観に行きます。

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■タイに行っていました

しばらくブログを更新していなかったが、その間に5月、7月と2回もタイに行った。

どちらもエアアジア使用。激安キャンペーン価格でチケットを購入。
エアアジアのいい点。国際線では唯一ドンムアン空港に発着するので、バンコクの入国審査時、ほとんど並ぶことなくスムーズに入国できる。出国時も同様。
有料だが、機内食を10種類程度の中から予約できる。価格も600円程度と良心的。
というわけで、ここ数回、タイに行くときはすべてエアアジアを利用している。私が乗ったところでは欠航や遅延もなく、満足。

5月は4泊5日で宿泊地はバンコクのみ。これまで行ったことのなかったナイトバザールなどに行ってきた。

7月は5泊6日で宿泊地はバンコク、チェンマイ。このときはバンコクからチェンマイまで寝台列車で行こう……と思っていたのだが、残念ながらバンコクでは満席で寝台列車のチケットが入手できず、しょうがないので飛行機でチェンマイまで行った。

チェンマイへ行く前日、アユタヤへ行き、レンタサイクルで3時間ほど遺跡などを散策したところ、腕が日焼けで真っ赤っ赤に。いやぁ失敗した。

■タイから戻りました

本日タイから戻りました。
今回は初めてエアアジアを使用。成田→バンコク(ドンムアン空港)→チェンマイをエアアジアで移動した。
成田バンコク間のエアバスA330-300はシートピッチも通常と変わりなく、6時間は余裕で過ごせた。
バンコク・チェンマイ間は通常よりシートピッチは短いものの足がつかえるというほどではなく、こちらも問題はなかった。
往復の4便とも遅延もなく搭乗手続きもスムーズ。
ただ帰りのバンコク→成田が午前1時発と遅いのがネック。ドンムアン空港ではほとんどの店がもう閉まっていて、あやうく食事も取り損なうところだった。

さて今回の訪タイでは、もっぱらチェンマイ、チェンライと北方に行っていたのだが、いちばん印章に起こったのは、とにかく中国人観光客が多い!ということ。
チェンマイといえば以前は欧米人観光客が目立ったものだが、今や外国人観光客の過半数が中国人という印象。どの観光スポットに行っても中国人観光客が集団で記念写真を撮りまくっていた。
その辺の露店でもメニューに中国語が併記されていたり、中国人向け旅行代理店ができていたりと、街の風景にも中国シフトが起きている。
まぁ中国語表記が増えると、私たち日本人にとっても理解しやすくなりありがたくはあるんだけど。

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moeruasia

Author:moeruasia
アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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