■インド

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■インド映画「ストーミー・ナイト」

今日は珍しくインド映画をDVDで鑑賞。とくに予備知識もなく、なんかサスペンスふうかなと思ってDISCASで借りたのだが、これが思わぬ拾い物。
嵐の中、大きな屋敷にひとり留守番する若い女性。テレビのニュースでは人家に押し入って住人を絞殺する殺人犯のニュースが流れている。
不安な気持ちで部屋にいると、一人の男がやってくる。どうやら訪れる家を間違えたセールスマンのようだが、いったん帰ったあとも、電話を貸してくれ、雨宿りをさせてくれ、と再三再四にわたり引き返してくる。
これがもうしつこいのなんの、ふつうだったらとっくに警察に通報されているレベル。とうとう部屋に上がったセールスマン氏、どんどん態度がでかくなる。この男が殺人犯なのか?
そこに現れた第三の人物。拳銃をもち、自分は刑事だと名乗るが見るからにあやしい風体。もしかしてこいつが殺人犯?
三者それぞれ疑心暗鬼になる中、ついに真相が判明。いやぁ、これもよくできた作品だ。あとから思い返すと伏線もちゃんと貼ってあり、最後までサスペンスが持続する。
唯一残念だったのが、吹き替えがやたら下手だったこと(とくに女性役。ちなみに吹き替えを担当したのは三輪ひとみ)。こんなことなら原語版のほうを観ればよかった。
しかし、インド映画もあなどれない。

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アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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