■中国

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■BEJ48にGNZ48、何だそれ?

今日秋葉原でSNH48の宣伝カーを見かけた。うん? なぜ日本でSNH48の宣伝を? 日本に来ている中国人観光客向けか? などと思いつつ宣伝カーをさらによく見るとBEJ48とBEJ48の文字が。
あれ、こんなグループいつできたんだ? と思って家に帰って調べてみたところ、どちらも中国のSNH48運営サイドがAKS (AKB48を運営する会社)に許可なく勝手に作った姉妹グループのようだ。SNH48の5期生、6期生がBEJ48、GNZ48に移籍しているもよう。AKSでは現地運営サイドの契約違反と言っている。

たしかに、AKB48公式サイトを見てみると、SNH48に関してはバナーもリンクもまったくなくなっている。


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■軒弦「密室謀殺案之天黑請閉眼」

買ったのは台湾版だが、中国の推理作家・軒弦の短篇集。
4編が収録され、どれも見るからに本格推理らしい魅力的な設定。とくに1作目の「完美密室」は最高。ある村の地主の嫁が大量殺人を犯し、3階建ての建物に閉じ込められる。窓はすべて鉄格子がはめられ、ただひとつの出入り口には12個の鍵がかけられ、それぞれ別の人間が管理していた。それから20年、ずっと外界と遮断された生活を送ってきたこの女性が、手、足、首を切断されて天井から吊るされているが発見される。この完全な密室で、誰がどうやって殺人を犯したのか?
冒頭に〝軒弦的密室講義〟と題して独自の密室分類が記され、本文中でもこれを使って事件の推理がされているという力の入れ具合。
これはすごい、と思っていたのだが、ネットで軒弦について調べたところ、「トリフィドの日が来ても二人だけは読み抜く」というブログで、この作品の「すべてがFになる」パクリ疑惑についてふれていた。
早速、十数年前に読んだ森博嗣「すべてがFになる」を読み返してみた。たしかに、これは偶然の一致というには似すぎていますね。トリックのアイデアだけなら偶然重なる可能性もあるけど。

しかし他の作品もどれも本格推理への愛が感じられ好感がもてる。4作目「亡霊的殺戮傀儡」も冒頭、この作品では双子トリックと叙述トリックを用いるとあらかじめ宣言するなどして、本格推理ならではの趣向をたっぷり盛り込んでいる。
この著者の他の作品も読んでみよう。

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■「カンフーサイボーグ」

先日の「絶命派對」もそうだが、以前台湾で買ってきてそのままになっているDVDがけっこうある。今日見つけたのは「殺人犯」という香港映画と、「機器俠」という中国製SFロボット映画。
「殺人犯」のほうはすでに日本版DVDも発売されているようなので、こちらも観ることにして、「機器俠」を観ようと思ったのだが、その前にネットで調べてみたところ、なんとこの作品も、来春劇場公開されるらしい。
邦題は「カンフーサイボーグ」。2011年1月22日~ シアターN渋谷
これはぜひ観にいかねば。

あと、香港映画「MAD探偵 7人の容疑者」もおもしろそう。2011年早春、新宿K's Cinemaで公開。

12月18日からは台湾映画「モンガに散る」も公開されるし、アジアの映画も意外にいろいろ公開されていますね。

■上海万博 SMAPのライブ中止

このところ、SuperJuniorのライブで混乱とか、ニセ障害者とかネガティブなニュース報道が続く上海万博。今度は、6月13日に開催予定だったSMAPのライブが中止になったようだ。
SuperJuniorのときは、入場チケットを先着順で配ったら入手できなかったファンが暴れ出して暴動騒ぎになったとか。こんなの、チケット配布方法や警備態勢をしっかりすればいいだけの話だと思うのだが。それとも、やはりその程度では抑えられないくらい中国人民の身勝手パワーは強烈だということか。

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■上海万博 障害者装い優先入場

先ほどテレビのニュースで、「上海万博で、障害者を装った人間が多数優先入場」という報道をしていた。
私が行ったときも、たしかに会場内ではやたら車イスに乗っている人を見かけた。あれだけ見たら、中国には足の不自由な人がこんなに多いのか、と思ってしまうだろう。パビリオンの優先入場口でも車イスの列ができていたし。
そしてニュースでもやっていたとおり、車イスから立ち上がっている人も見かけた。明らかにニセ障害者。
おかげで、優先入場自体をとりやめたパビリオンも出てきたという。中国人のマナーの悪さがこんなところにも。

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Author:moeruasia
アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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