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■新型スカイライナー

今回の台湾旅行では、行きは日暮里から成田空港まで36分という新型スカイライナーに乗ってみた。
しかしこれ、ニュースなどで「これで空港と都心が30分台で結ばれ、世界の主要空港と肩を並べた」などと言っているがとんでもない。まず空港から日暮里までじゃ都心とはいえない。もし他の空港と時間を比べるなら、日暮里からさらに東京や新宿など都心に行く時間を加えないとおかしい。
それによく見たら36分というのは日暮里から空港第2ビルまでの所要時間。成田空港までだと39分なので若干サバをよんでいる(さらにいえば上野から成田空港までだと44分なのでさほど速くなった感じがしない)。

第一、本数が少なすぎ。1時間に2本しかない。これじゃせっかくスピードアップしても待ち時間がかかりすぎる。しかも運転間隔が20分と40分なので最大で待ち時間40分ということがありうる。

ま、そうはいっても成田エクスプレスと選択肢が増え、成田エクスプレスも対抗上キャンペーンで値段を下げたりしているのはいいことなのだが。

今回はスカイライナーで空港第2ビルにちょうど出発の2時間前に着く便があったのでケータイで予約。
しかし、ふだん行き慣れない日暮里ということもあり、電車に乗っていたらギリギリで予約した便に間に合わないことが判明。まいったなぁ。全然余裕でもっと早く家を出ることができたのだが。
20分後にスカイライナーの次の便があったので、電車の中でケータイで予約しなおし事なきを得たが、いきなり冷や汗ものだった。

さて乗り心地だが、揺れも少なく、前の席との間隔も広く、AC電源も用意してあって便利。
36分という時間はやはり早い。成田エクスプレスで東京から成田空港まで60分というのはやはりやや長く感じるが、スカイライナーはちょっと本を読んでいる間に着いてしまった。

 
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アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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