■2007年01月

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■台湾メイド喫茶シリーズ第2弾、萌點

1月21日(日)午後2時ころ。
Fatimaidに続き、西門町にある萌點(Moe Point)へ。
ここは昨年12月にできたばかりの新しいメイド喫茶。
萌萌動漫資訊館(Moe Moe CENTER)というビルの3階にある(ちなみに、1階はふつうのファッション店。その奥の階段を上がると2階がコミック、DVD売り場、もう1階上がると萌點)。
入ってみた第一印象。広いっ! ずっと奥のほうの席に案内されたのでざっと店内を見渡してみると、100席以上はある。もしかして秋葉原にもこんな広いところはない? どうなんだろう。
印象としてはメイド喫茶というよりファミレスのよう。
メイドさんはみな紺のロングメイド服を着ている。確認できたのは5人。メガネっ娘や羽のついたカチューシャを着けているコもいる。が、ここは胸に名札を付けていないため名前は不明。
メニューは中国語表示だが、一部日本語での表示もある。
本格的な食事もあったので、肉と野菜の角切り炒め(中国語名忘れました)のセットを注文。260元。注文を受けたメイドさんが、最後にスカートの片方をもち、軽くヒザを曲げる。このしぐさ、かわいい。

しかし、店内が広い分、メイドさんが働いている姿も遠目に見ることになり物足りない。広いのもよしあしですね。

とくになにごともなく食事を済ませ萌點を出て、隣のスペースを見てみると、そこは同人誌売り場。現地のものが置いてある。が、数はまだ少ない。
そして4階は、なんとコスプレ広場。コスプレ衣装の販売をしているほか、壁面にいろいろな絵が描かれており、これを背景にコスプレ写真が撮れるようになっている。1回50元。

この近くにはアニメイトや萬年商業大樓もあり、アニメ店巡りをしたあと、ここで休むというのがいいかも。

P1020082
萌點(Moe Point)
台北市中華路一段114巷17號3樓
営業時間 ?
定休日 ?

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moeruasia

Author:moeruasia
アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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