■2007年02月

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■布地のことなら永楽市場

古い町並みがそのまま残っている迪化街。その南にある永楽市場というビル。
ここの2階、3階は布地の専門店が密集した珍しい市場。あいにく布に詳しくないので、こんな珍しい布がある!とかレポートできないのだが、じっくり見ていくと店ごとに中華柄が豊富とか、ファイクファーの専門店とか特色があるようだ。仕立屋を兼ねているところも多いようで、そこかしこでミシンをかけているようすが見られる。
実はここ、去年も来たことがあるのだが、日曜だったためか3階は閉鎖、2階も開いていたのは半分ぐらいだった。
今回、1月22日月曜に行ってみたところ、2階、3階ともやっていた。やはり日曜は休みだったようだ。
3階に一軒だけ、壁にコスプレ写真をいっぱい貼ってある店を発見。「偲瑜工作室」という店。オーダーメイドでこれらのコスプレ衣装をつくった、ということだろう。コスプレイヤーの方におすすめ。
4階はフードコートになっているようだが、こちらには足を踏み入れなかった。

ちなみに、現在、台湾ではコスプレ雑誌が2誌発行されている。「COSmania」と「DREAM」という2誌。
「COSmania」のほうは、日本のCOSMODEと提携し、COSMODEからの転載写真が載っているほか、台湾のコスプレ写真も多数掲載。だいたいは日本のアニメ、コミック、ゲームのコスプレだが、その中で布袋戯のコスプレは台湾ならでは。
「DREAM」も、台湾コスプレイベントのレポートから、「もえたん」や「地獄少女」の屋外撮り下ろしなどコスプレ写真を多数掲載。しかし、「鋼の錬金術師」や「涼宮ハルヒの憂鬱」の同人小説まで掲載しているのはどうしたものか。
どちらも季刊ペースで発行しているもよう。
なお、コスプレイヤー(これ自体略語だが)のことを日本では略してレイヤーといっているが、台湾ではCOSERといっているようだ。

P1020119 永楽市場
台北市迪化街1段21号

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アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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