■2009年05月

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■「セルラー・シンドローム」

タイ映画「セルラー・シンドローム」をDVDで見た。先日見た「รับน้อง สยองขวัญ」(英語題名「SCARED」)の監督パークプーム・ウォンチンダーが、その後につくった作品。
この作品、実は1カ月ほど前にタイ版のDVDで見たばかり(原題「วิดีโอคลิป」(英語題名「VDO CLIP」)。そのときは音声タイ語、字幕なしだったので言葉が理解できなかったが、今回日本語版で見て、内容の8割くらいは理解できていたことがわかった。意外とちゃんとわかるものだ。
主役ケンは谷原章介ばりの甘いマスク。その恋人ミーナは、日本人とのハーフという設定の美少女。ケータイで撮った動画の流出という、きわめて今日的な状況から起こる事件。オカルト要素のない、よくできたサスペンス。
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Author:moeruasia
アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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