■2012年08月

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■韓国映画「人類滅亡報告書」

ソウルナビというサイトを見ていると、2カ月に一度新作韓国映画の紹介をしている。見ていると、月に一本くらいは観たい作品があり、DVDが出ているものを韓国のサイトで探してみた。
yes24というサイトでチェックし、購入するところまではいったのだが、残念ながら大半が韓国国内のみ発送可能だったので、まとめて発送代行会社のお世話に。けっこう高くついてしまった。

今日はその中から一本、「人類滅亡報告書」という作品を鑑賞。3話からなるSFオムニバス作品。へー、韓国にはSF映画なんてあるんだと思って注文したのだが、調べてみると韓国でもSF作品というのは非常に珍しいらしく、この作品もつくられたのは6年前。お蔵入り寸前だったがようやく今年公開されたようだ。

第1話 素晴らしい新世界
分別されずに出されたゴミから未知のウイルスが生まれ、牛肉を通じて人々に感染。ゾンビのようになった人間が街にあふれる……。
第2話 天上の被造物
お寺の僧侶ロボットが自ら悟りを開いて説法をスルようになる。メーカーのUR社は解体を求めるが……。
第3話 ハッピーバースデイ
父親のビリヤードボールをつぶしてしまった小学生が、正体不明のサイトでビリヤードボールを注文する。2年後、彗星が地球に向かって接近してくるが、それはビリヤードボールだった……。

私的には、星新一のショートショートのようなテイストの第3話がいちばん楽しめた。
「銀河鉄道999」の車掌さんそっくりのキャラクターも出てくるし。
日本でもこういう映画、つくられないかなぁ。

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アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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