■2012年09月

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■林斯諺「無名之女」読書開始

かな~りひさびさ、2カ月ぶりぐらいに台湾のミステリーの読書を開始。もっと読みたいところなのだが、なにせ新作がほとんど出ない。あいかわらず日本や欧米のミステリーの翻訳出版は盛んなのだが。
今日読み始めたのは、林斯諺の新作「無名之女」。ある男の彼女が突然失踪。1年ぶりに彼のもとに現れたが、顔も声も身長も違うまったくの別人。なんと彼女は、拉致されて別の人間と脳を入れかえる手術を受けたというのだが……。
脳の交換といえば楳図かずおの「洗礼」を思い出すが、この作品はどういう展開になるのか。作者の林斯諺は、これまでも豪快な館トリックが冴える「冰鏡莊殺人事件」や「芭達雅血咒」などを書いているので、今回の作品も楽しみ。

スポンサーサイト

検索フォーム

プロフィール

moeruasia

Author:moeruasia
アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。