■2013年11月

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■寵物先生「追捕銅鑼衛門」読み終えた

寵物先生「追捕銅鑼衛門」、いちおう読み終えた……が、イマイチわからない。
これはもう一度読み直さないと駄目だ。

ストーリーは予想していたのとは違っていた。
祖父が経営する推理小説専門店「DOD」に勤める女性・賀秋麗。書店の女子トイレに突然人間が表れる。彼・阿修は22世紀の刑事で、銅鑼衛門と呼ばれる犯罪者を追ってこの時代にタイムスリップして来たという。
銅鑼衛門は22世紀からもってきた道具s-stickerによって、姿カタチを自由に変えられるので、銅鑼衛門をみつけるにはiPhoneによく似た機械のレーダーでみつけるしかない。
銅鑼衛門が野球場にいたという情報を得た阿修たちはそろって野球場に行き観戦をするが、そこでスター選手が衆人環視の中、急に倒れ、後に死亡する。阿修はこれも銅鑼衛門のしわざだというが……。

たしかに推理、野球、ドラえもんの要素が融合した作品ではあった。

ところで、この作品とは全然関係ないが、日野日出志が描いた「銅鑼衛門」という作品があった。マンガ奇想天外別冊「パロディマンガ大全集」に収録されている作品だそうで、読んだことあったかも。

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アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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