■2014年04月

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■我闘雲舞 タイ人レスラー5選手が参戦

今日はひさびさ(1年ぶりくらい?)にプロレス観戦。市ヶ谷のチョコレート広場で行われる我闘雲舞(GATOH-MOVE)『春のサワディーカーツアー』を観てきた。
なんと、今シリーズはタイからは選手が5人もそろって来日している。こんな機会は滅多にない。
しかも今日は参戦全選手が我闘雲舞メンバーという純血大会。これはもちろん初めて。とにもかくにも我闘雲舞メンバーだけの大会が開けるというのは感慨深い。

参加レスラー5人だけでなく、リングアナ(プミさん)、レフェリー(ウーさん・第2試合を担当)もタイ人、さらに今日はタイのテレビ局からクルーが7人も取材に来ているというタイ濃度が極めて高い大会となった。
とくに注目したのが、5人のタイ人選手。彼らの試合を生で観るのはこれが初めてだ。

5人中、女子は二人。先に登場し、里歩と闘ったブルー・ロータスは、ボーアンドローやインディアンデスロックなど細かい技も交え、里歩お得意のニコニコ印を里歩より先にやってしまうなど、観客へのアピールもしっかりできている。

メインでE.K.バギーと組んでタッグで登場したペパーミントは、ブルー・ロータスと似通った顔立ち、体型だが、わりとおとなしい性格のようだ。まだデビュー間もないがこの先着実に力をつけていきそう。

男子レスラー3人ではいちばん目を引くのがゴーレム・タイ。小柄な人が多いタイ人の中でこんな巨漢がいたのかと思うくらい さらに風貌もいかにもワイルドな戦士。見た目だけでも人を圧倒する力がある。
この日は、P-Nutzとのシングル戦。P-Nutzもかなりの大型ファイターでこの試合は迫力十分。残念ながら市ヶ谷チョコ広の狭いマットでは、お互いその力量の半分も出せない感じ。
メインで登場したE.K.バギーもかなりの大型。というか、みんなこんなに大きかったっけ? 

さて、続々誕生するタイ人レスラーたち。この先活躍の場はどこになるのか、気になるところではある。


写真追加
gatoh1.jpg
試合中は撮影禁止。試合後の座談会だけ撮影OKだった。

gatoh2.jpg
座席位置の関係でタイ人選手全員の撮影はできていない。いちばん左がE.K.バギー、その右がブルー・ロータス。

gatoh3.jpg
いちばん左がペパーミント。

本日4月6日は下北沢の北沢タウンホールで試合がある。これも行きたかったなぁ。

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「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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