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■陳浩基「大魔法捜査線」01など

第2回島田荘司推理賞を受賞した陳浩基。台湾では6月に新刊「大魔法捜査線」01が出ている。私も途中まで読んでいるところだが、作品ジャンルは、ライトファンタジー×ライトミステリー。魔法がふつうに存在する世界、王都から地方に赴任してきた若き警長・雅迪の活躍を描く。さすがこれまでもミステリーだけでなく、SF、ホラーなどジャンルを越えて作品を書いてきた陳浩基ならではの作品。
7月には早くも「大魔法捜査線」02が発売されるので、早く1巻めを読み終えないと。

陳浩基は香港在住なのだが、陳浩基に限らずこのところ香港人が大活躍。6月7日に明日工作室から発売された4冊の小説のうち実に3冊が香港人の手によるもの。
 陳浩基「大魔法捜査線」01
 畢名「畸羅之眼」
 譚劍「殺意樹【貓語人】」
いちおう3冊とも買ったが、いつになったら読めるかな。

大魔法捜査線s  
殺意樹s
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「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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