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■韓国映画「黒い家」

原作は貴志祐介の「黒い家」。日本でも森田芳光監督で映画化されている。こちらの森田版も公開当時(1999年)観ていや~な感じになったのは覚えているが、今回観た韓国版のいやな感じ感は森田版以上。
主人公の保険査定員、子供が自殺したとして保険金を受け取ろうとする男性、その妻イファと、どの役もぴったり。とくにイファ役は薄幸そうでクールながら、表情ひとつ変えずに人を傷つけたり殺したりと異様な迫力。
森田版では大竹しのぶが演じた役だが、こちらのクールな演技のほうがはるかに怖い。

しかし、納得できないのがこのイファ、後半は「13日の金曜日」のジェンソンみたいな殺人鬼になってしまうこと。保険金詐欺から殺人鬼って飛躍しすぎでは? 森田版を観たのはだいぶ前なのではっきりとは覚えていないが森田版もこんな感じだったのかな。
原作を読んだのはさらに前なのですっかり忘れているが、原作ではどうなっているのだろう。

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