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■韓国映画「アジョシ」

昨年日本でも公開された「アジョシ」をテレビで鑑賞。
近所の女の子ソミから「アジョシ」(おじさん)と呼ばれるテシクは質屋のおやじ。ソミの母親が麻薬がらみの組織犯罪により、母娘ともども誘拐されてしまう。ソミ救出に向かうテシク。世間にかくれるように生きているテシクは実は情報特殊部隊の殺人マシンだった……。
いや、これはすごい! ストーリーはありがちともいえるが、ここまで本気度が高い作品はなかなかない。

質屋のおじさんテシクを演じるのはウォンビン。女の子ソミを演じるのはキム・セロン。ウォンビンの出演作品は「母なる証明」を観たことがあるが、「母なる証明」のときとは同一人物とは思えないほどの変貌ぶり。前半の人を寄せ付けないくらい演技から、後半殺人マシンとして実力を発揮するシーンまで半端ない。
とくにクライマックスの一人で17人を相手にするナイフバトルは圧巻。
悪役マンソク兄弟がまたこれ以上ないほどの非道ぶり。その中で、マンソク兄弟に雇われたベトナム人殺し屋ラム(実際に演じているのはタイ人のタナヨン・ウォンタラクン)がしぶくていい。

これが2010年の韓国ナンバーワンヒット作ということだが、こんなバイオレンスアクションが制作され、ちゃんと大ヒットするとはうらやましい。

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「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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