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■行ってきました。タイのメイド喫茶「めいどりーみん」!

行ってきました。タイの「めいどりーみん」!
「めいどりーみん」といえば、秋葉原をはじめ、池袋、名古屋、大阪など各地に怒涛の進出をとげて国内13店舗を有する有名メイド喫茶。このめいどりーみんがパンコク出店を発表したのが昨年2012年の12月。そして今年2013年4月12日にはいよいよ店舗オープン。

とその前にまず本家日本のめいどりーみんをことを知っておかなくちゃというわけで、タイ行き直前の日曜の昼ごろ、秋葉原のめいどりーみん秋葉原Heaven's Gate店に行ってきた。とくに待たされることもなくすんなり入場。最初に応対したメイドさんがめっちゃ美人! このコとはあとで2ショットチェキを撮った。店内はほどほどの混み具合。店内中央には円形のステージもあったりする。休日料金で入国料(チャージ)2時間1000円、デザートパフェセット(パフェとチェキとグッズのセット)2100円、ライブの声援用まじかるすてぃっく200円の計3300円と喫茶にしてはなかなか豪快な散財をしてしまった。客のリクエストによってステージでライブが行われたりと、かなり練りこまれたシステムで、小さな子ども連れの家族や女性客まで楽しんでいた様子。ちなみにライブをリクエストした男性客はいかにも常連客っぽい感じで、ライブ中もステージに近づいてオタ芸を披露していた。

日本のめいどりーみんのシステムを把握したところで、いざ、タイの「めいどりーみんタイランド Gateway EKAMAI店」へ。
タイのめいどりーみんは、エカマイに昨年新しくできたショッピングセンター「ゲートウェイ・エカマイ」の中にある。この「ゲートウェイ・エカマイ」、入り口に巨大招き猫が鎮座していたりと全体的に日本をテーマに打ち出した一風変わったショッピングセンター。とくにBTSエカマイ駅と直結しているM階はフロア全体が日本食レストランや日本のお菓子の店があったりと、ほぼすべて日本関係の店で埋め尽くされている。そのフロアのいちばん奥にめいどりーみん発見。ロゴも日本のものそのまま。入り口付近にメイドさんが3人ほど立って呼び込みをしていたが、その制服も日本と同じ。
早速入ってみたところ、応対してくれた眼鏡っ娘メイドさんが、実に流暢な日本語でびっくり! もちろんタイ人なんだけど日本人と言われても信じちゃいそう。入店カードにもひらがなで「こいずみさま」とスラスラと書いてくれたし。
ロウソク形の灯りに火をともす入国儀式やできあがった料理にメイドさんと一緒に「おいしくな~れ」とおまじないをかける儀式も日本そのまま。
店内はわりと狭め。厨房の上にもスペースがありらせん階段を上がっていくようになっている。こちらはVIP席とのこと。ここを除くと20人も入ったら満員。ちなみに私が入ったときは男性客1人。そのあと男性客2人、女性客4人連れ(日本人。うち一人は以前にも来たことがあるもよう)が来店。
店内には大きなモニターがあり、日本のめいどりーみんのライブ風景などが映しだされていたが、ステージのようなものはない。メイドさんに聞いてみたところ、ライブは厨房前の空きスペースでやるとのことだ。
この日はカレーオムライスと飲み物を注文。オムライスにはちゃんとケチャップで絵も描いてもらった。そのあと眼鏡っ娘メイドさんとチェキ。1時間50B(150円)のチャージ、と合わせサービス料も上乗せされ、600B(1800円)近い金額に。
これは日本のめいどりーみんよりは安いが、現地の感覚からすれば激高。

その数日後、今度は時間を変えて夜めいどりーみんへ。午後10時クローズのところ、店に着いたのは9時15分とギリギリ。日本のめいどりーみんもそうだがこちらもアルコール類やおつまみも用意されている。
メニューには各種カクテルが揃っていたので頼もうとしたところ、できるのはLoveりーみんカクテルだけ。うわぁ320Bもするよ。しかしまぁこれを注文。あとおつまみからつくねボールを注文。
なお、私が入店したとき、店内には20歳くらいのタイ人男性客が一人いたが、この人が日本語学校に通っている学生ということで日本語ができたので話を聞いてみたところ、なんと、めいどりーみんへ来たのは今日で23回目とのこと。日本語会話もしっかりできていたので言い間違いや聞き間違いではない。しかしめいどりーみん、できてからまだ2カ月程度で23回とは! 早くもこんな熱狂的なファンがついているんですね。
ようすを観察していたところ、「3、2、1、おいしくな~れ」のおまじないは、「3、2、1」の部分は「サーム、ソン、ヌン」とタイ語だったが「おいしくな~れ」はタイ人に対しても日本語のままだった。今回応対してくれたメイドさんも日本語上手だったし、もしかして選びぬかれたエリート萌えっ娘なのかな。
この日もチャージやサービス料あわせて600B近くかかってしまった。この値段の高さがタイでどこまで受け入れられるかが問題だが、よく考えたらたしかにタイでこの種の店は見当たらない。意外にいけるかも。

タイでは過去、AKIBA(閉店後AKIBA KISSとして復活)、ぴなふぉあバンコク支店とメイド喫茶が2軒あったが、どちらもわりと短期間でつぶれてしまった。今回のめいどりーみんのチャレンジが成功するかどうか、興味深いところではある。

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アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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