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■タイのホラー小説「鬼姫恰妲」

台湾に行くと必ず誠品書店信義店に寄ってミステリーなど目ぼしい本を買ってくる。
今回も台湾に着いた初日から誠品書店に行ってみたところ、タイのホラー小説が何冊か翻訳出版されているのを発見。おー、これは珍しい! タイの小説も気にはなっていたのだが、いかんせん原語では読めないのであきらめていた。それが台湾というフィルターを通して読めるとは。
ちなみに日本ではタイのホラー小説どころかタイの小説自体ほとんど翻訳されていない。エンタテインメント小説では5年前、アジア本格リーグの一冊で「二つの時計の謎」(チャッタワーラック)というミステリーが翻訳されたぐらいか。私の知るかぎりホラーは一冊も翻訳されてない。

さて今回、店頭に並んでいたタイのホラー小説の中から2冊ほど購入。どちらも帊奇那(Phakinai)という作家の作品で、「鬼姫恰妲」と「阿帕莎拉的 怨咒森林」。
あとで調べたところ、この帊奇那(Phakinai)の作品、すでに八方出版のHorror landシリーズから10冊出ていて、「鬼姫恰妲」が2013年1月に刊行された第1弾、「阿帕莎拉的 怨咒森林」が2014年7月に刊行された最新刊だった。
2013年1月に出ていたのに今まで気付かなかったとは不覚。しかしそれから1年半の間に10冊も出ているとは驚くべきハイペース。

というわけで早速、「鬼姫恰妲」を読んでみた。
アメリカへの留学からフィアンセの戴西と一緒に帰国した椿撲。不思議な縁でバンコク郊外の古びた屋敷に住むことになるのだが、それ以来彼女のまわりに奇怪なことが起こり、大学時代の彼女の知人たちが次々と不審死をとげる……。
読み進むにつれて彼女たちを襲う幽霊の正体と、彼女たちの大学時代の行動が明らかになってくる。最初はただの復讐劇かと思っていたのだが、それだけではなかった。女の嫉妬は怖い、とつくづく思う作品。
早速、次の作品も読んでみよう。

鬼姫恰妲
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アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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