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■「KANO」鑑賞

「KANO 1931海の向こうの甲子園」をバルト9で鑑賞。
この作品、昨年1月に台湾に行ったときにちょうど現地で公開直前で観られなかったのだが、ほぼ1年たってようやく観ることができた。
この作品、日本が台湾を統治していた1931年に甲子園に初出場した嘉義農林学校(嘉農)が準優勝をとげる大活躍をするという実話を本にした作品。予告編を観ただけで泣けてくるという感動ストーリー。
野球部員を演じる俳優がみないい顔かつ野球シーンが実にリアル。
台湾映画だが、戦前が舞台なので会話の9割ぐらいが日本語。
ところで、試合結果などは史実にもとずいているようだが、決勝戦で呉投手が指の負傷を隠して投げ続けたのも史実どおりなのだろうか? 「巨人の星」の血染めのボールを思い出したのだが。

蛇足だが、近藤監督(永瀬正敏)の娘2人が実にかわいい。

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「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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