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■ここが気になる「ぼくは漫画大王」

この「ぼくは漫画大王」を読んでいて、小説の内容とは直接関係はないのだがいくつか気になるところがあったので考えてみたい。

まず、方志宏(ほうしこう)というように、人名に対して漢字の日本語読みでルビが振ってあること。あれ、こういうのって中国語読みのルビを振るのが一番的なのでは? とりあえず手元にあった中国語からの翻訳小説「虚擬街頭漂流記」「錯誤配置」は両方とも中国語読みのルビが振ってあった。なお「ぼくは漫画大王」翻訳者の稲村文吾氏がKindle版で出している「現代華文推理系列 第一集」では人名にルビは振ってなかった。

さらに図書館に行って10冊ほど中国語からの翻訳小説を見てみたところ、10冊中6冊が人名中国語読み、2冊が日本語読み、2冊がルビなしという結果に。けっこうバラバラですね。

あと、「ぼくは漫画大王」は著者名にも胡傑(こけつ)というように日本語読みのルビを振っているが、これも少数派。10冊中著者名に日本語読みのルビを振ってあったのは2冊で、あとは中国語読みのルビなりアルファベットなりが振ってあった。

逆に日本語から中国語への翻訳の場合、人名の発音はどうしているのかとか、他の言語の場合どうなのかとか、いろいろ気になってくるがまたおいおい調べてみよう。

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「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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