■台湾

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■「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」

今やテレビ東京の看板番組となった「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」。太川陽介、蛭子能収とゲストの女優が、路線バスだけを使って決められたゴールをめざすというこの番組、私も放送があれば必ず観ているが、まさかこれが映画になるとは。
テレビドラマの映画化は珍しくないが、バラエティ番組を映画化とは珍しい。というか今までにそんな例あったか?
ふつうだったら映画館で観るのはスルーして、DVDになったらレンタルで観るところだが、今回の路線バスの旅の舞台は台湾。これは観ずにはいられない!というわけで公開3日めにして劇場に行ってきた。

映画になったからといって特別なことはなく、ルールはいつもどおり。すなわち、乗れるのは路線バスのみ、高速道路を通るバスは使用不可、バスがない場合は徒歩、ケータイやスマホなどで情報を調べるのは禁止、期限は3泊4日、というもの。
今回は出発地点の台北から台湾の最南端の鵝鑾鼻(ガランピ)灯台をめざすという条件。
これに太川、蛭子、そして今回のマドンナ三船美佳が挑む。

ただでさえ厳しい条件なのに今回は言葉の壁がある。通訳もついているとはいえ、細かいニュアンスなどは伝わらないようで、いつも以上の苦労が見れた。
また、台湾ではバス内は飲食禁止というのも日本とは違ったところ。レギュラー回ではいつもやっているバス内でモノを食べてつなぐという行動がとれないというのもハンデ。

しかし台湾のバス乗務員や事務所のスタッフ、さらに一般の人にも助けられて乗り換え自体はかなりスムーズ。蛭子さんの顔も台湾でも知られていたり、何人も日本語を話せる人が登場したりと、土地の人とのふれあいはいつも以上。

スタートの台北をはじめ、新竹、台中、台南、高雄と行ったことのある場所が出てくるのもうれしいところ。レギュラー放送を観ていても行ったことのある土地が出てくることはめったにないので、むしろ今回のほうが観ていて親しみがわいた。
さらにローカル路線バスの旅だけあって、三峡、西螺、苗栗、員林など、普通ならまずとりあげられることのない地方都市が観られるのも魅力。

移動の最中に運の悪いことに(映画的には盛り上がったが)台風が接近してきて、あわや……という場面もあり、基本的にレギュラー回と同じ構成ながらかなりおもしろく観れた。ひさびさに蛭子さんの毒舌も聞けたし、これなら1800円の価値ありだ。

ちなみに新宿ピカデリーで昼の回を観たが、観客は3分程度の入り。年齢層がかなり高く平均60代くらいだった印象。

■「KANO」鑑賞

「KANO 1931海の向こうの甲子園」をバルト9で鑑賞。
この作品、昨年1月に台湾に行ったときにちょうど現地で公開直前で観られなかったのだが、ほぼ1年たってようやく観ることができた。
この作品、日本が台湾を統治していた1931年に甲子園に初出場した嘉義農林学校(嘉農)が準優勝をとげる大活躍をするという実話を本にした作品。予告編を観ただけで泣けてくるという感動ストーリー。
野球部員を演じる俳優がみないい顔かつ野球シーンが実にリアル。
台湾映画だが、戦前が舞台なので会話の9割ぐらいが日本語。
ところで、試合結果などは史実にもとずいているようだが、決勝戦で呉投手が指の負傷を隠して投げ続けたのも史実どおりなのだろうか? 「巨人の星」の血染めのボールを思い出したのだが。

蛇足だが、近藤監督(永瀬正敏)の娘2人が実にかわいい。

■台湾に行ってきました

1月29日から2月2日まで台湾に行ってきた。前回行ったときはイングレスをやりすぎたので、今回はイングレスは控えめにして、ちゃんと観光もしてきた。
前半2日は台南、後半2日は台北。
台南はこれが2回めだが、前回行けなかった花園夜市、メイド喫茶「末廣町侍女隊」にも行けたし、昨年リニューアル開店した林百貨店にも行けた。台南はいいところなのだが、交通手段がバスとタクシーしかないのが難点。花園夜市への行き帰りもタクシーだったし、台南郊外の安平への行き帰りはバスを使ったのだが、本数が少ない上にめちゃくちゃ遠回りするのでやたら時間がかかる。

台北では同人誌即売会Fancy Frontier25に参加。今回初めて会場が花博公園の爭艷館だったのだが、11時過ぎに着いたときには長蛇の列。1時間半ほど並んでようやく入場。
印象としては、回を追うごとに日本からのサークル参加が増えている。とくにコスプレROMや写真集を売っているレイヤーが目立つ。

■台湾に行きます

今年最初の海外遠征は、作品に続き台湾。1月31日、2月1日に行われるFancy Frontier 25に参加する。今回のFFの会場は、いつもの台湾大学体育館でなく花博公園の爭艷館。
昨年10月末から11月にも台湾に行ったばかりだが、このときはイングレスばかりしていたので、今回はイングレスはほどほどにしてちゃんと観光もしてこよう。

■台湾に行ってきました

7月29日から8月1日まで台湾に行ってきました。

いつもは、この時期台風が頻発するので台湾に行くのは避けていたのだが、航空券があまりにも安かったので、つい行ってしまった。案の定台湾在住中に台風が発生し、どうなることかと冷や冷やしたが、なんとか台湾直撃とはならず、無事帰国できた。やはりこの時期、7月から9月くらいに台湾に行くのはちょっとリスキーだなぁ。

今回はシンガポールのスクート航空を利用。LCCを使うのは国内便も含めこれが初めてだったのだが、結論からいうとまったく問題なかった。座席の広さは通常同様、というかむしろ広いぐらいだったし。
ただし、冷房は効きすぎ! Tシャツの上にウィンドブレーカーを着たのだがそれでも寒くなってしまった。
あと、帰りの台北→成田便が6時35分発なのはなんとかならないものか。台北駅をいちばん早く発車するバス 國光客運の4時30分発でも間に合わず、ひさびさに空港までタクシーを使ってしまった。

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Author:moeruasia
アジアの萌えとおたく情報を追いかけています。
「全アジア メイド喫茶カタログ」「萌えるタイ読本」などの同人誌をつくっています。

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